青梅のハチミツ漬け

 

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青梅を蜂蜜につけて、おいしい飲み物作りましょ♪

 

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今年はタケノコに続き、梅も大豊作

しかも、とてもきれい♪

 

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採ってきた梅を水洗いします
クズや傷んだものはこの時に取り除きます

傷まないように丁寧に♪

洗ったらざるにあげ、水を切ります

ざっと水が切れたら、キッチンペーパーなどで水気を拭き取ります

 

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写真がボケててごめんなさい<m(__)m>
梅のヘタをとります

ヘタをとったら、数カ所をプスプス刺して、傷を入れます

 

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今回の梅の量は800グラム

ハチミツは1.2キロ

梅、詰め終わりです

瓶の消毒は熱湯消毒です

 

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詰め終ったら、ヒタヒタになるまでハチミツを注ぎます

今回はブログを書くので、計りました(笑)

いつもは目分量

 

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昨日漬けて、今朝の状態です

 

ここからが私が実践しているコツ

・濾す時までなるべく動かさない

・光にあてない

 

いろんなレシピがありますが、私はこの方法で作っています

出来上がりは12月

濾して、瓶にうつして、ちびちび飲みます

のむとき、熱々にしないこと

温かめは体温くらいまで

冷たいのも常温くらいで

 

今年の出来上がりがとっても楽しみです(≧▽≦)

 

追記 今年の梅、カビたものとカビないものが出ました

こういうカビがでる場合があります

念のため、最初の一週間は浮いた梅を蜂蜜の中に沈めたほうが成功率が上がると思います

 

かびた梅に気づいた時は、表面だけならリカバリーできます

かびた梅を取り除き、廃棄

後は今までと同じように見守るだけ

 

ハチミツが濁っていたり、異臭がする時は残念ですが廃棄処分しか方法がありません

皆様のハチミツ漬けがうまくいきますように

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干しタケノコの炒め煮 おまけのスープパスタ

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タケノコは干して保存することができます

たくさんタケノコが取れたら茹でて、干すだけ

生のタケノコとは違った食感が楽しめます

 

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干しあがったタケノコです

エイリアンみたい

本物のエイリアン、見たことないけど(笑)

時間と場所に余裕があれば、干す前に小さく切っておくと便利です

今回は大量に干したので四つ割りにして干しました

 

 

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水戻し後

たっぷりの水で半日くらいかけて水戻しします

 

 

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水戻ししたタケノコを大きさがそろうように切ります

あまり大きいと食べにくいので、小さめがおすすめ

 

 

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今回お肉は豚バラの塊肉を使いました

脂身を取り分けて、豚の脂でタケノコを炒めます

 

 

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タケノコのいい香りがしてきたら水をひたひたまで注ぎます

アクをとりつつ、弱火で煮ます

水の量が最初の3分の2になったら醤油糀を入れ、さらに煮ます

火を止める前に味見をして、味が足らないようなら醤油を足します

盛り付けて完成

この時期限定の木の芽を添えると香りも最高です

 

 

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これはおまけのスープパスタ

同じ材料を塩だけで煮て、スープにします

そこに絹さやと茹でたパスタを入れて完成

 

私の実家のあたりではお正月の煮物にも干しタケノコを入れたりします

チャンスがあればぜひ、食べてみてください

おいしいですよ♪

つくしの醤油糀卵とじ(甘味料無し)

春になると、つくしを採る楽しみがあります

「食べられるの?」

と聞かれることもしばしば

つくし、甘味料無し卵とじのレシピです

 

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つくしを採ってきます

なるべく頭がきちっとしまっているものを

頭が開いていたら取り除いて食べることはできますが、少し硬いです

 

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ハカマをとりました

これがなかなか時間がかかります

この量で30分くらいかかりました

 

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ハカマをとったつくしを水洗いし、沸騰したお湯でゆでます

頭の色が鮮やかになり、しんなりしたらゆで上がりです

 

 

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茹で上がったつくしはすぐにザルにあげ、流水で冷やします

何度か水を変えると早く冷えますね

 

 

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冷えたつくしは水にさらします

水に色がついてきたら水を変え、エグミをとります

 

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晒しておいた水がこのくらいになると、かなりいい感じ

苦いのやエグイのが嫌な方はもう一回くらい水を変えてもいいですね

 

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水晒しが終わったつくしをザルにあげ、よーく絞ってバターでいためます

バターが苦手な方はお好きな油でどうぞ♪

私は醤油糀とバターの組み合わせが大好きなので、いつもこの組み合わせです

バターがつくしになじんだら醤油糀をくわえます

薄めの味から味見して、足りないようなら醤油糀もしくは醤油を加えます

 

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最後に割りほぐした溶き卵を入れ、火が通ったら出来上がりです

お弁当に入れてもおいしいですよ♪

 

今年はもう、季節が終わりそうです

また、来年が楽しみです

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おまけ

もし、大量にとれたら、冷凍保存ができます♪

アク抜きが終わったつくしの水分をよーく絞り、ラップで二重にまいて

チャックシール付きの袋に入れて保存

あまり長く保存すると、味が落ちますが

私は友人からお正月に食べさせてもらいびっくりしたことがあります

季節外れのサプライズもいいですね♪

 

 

 

 

 

カツオのツナとタタキ

カツオをツナとタタキにします

 

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カツオです

お店では「スナカツオ」と呼ばれていましたが、正式な名前ではないみたいです

お店の方の説明では

「味はマグロに近いよ」とのことでした

 

 

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三枚におろし、皮の固いところは削るようにしてとります

中骨をとり、タタキにする分は縦に半分にします

塩を振りかけ、ラップをし、一時間ほど冷蔵庫で休ませます

 

 

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まずはツナです

冷蔵庫から出し、身から出た水をキッチンペーパーなどでふき取ります

鍋に入れ、上からオリーブオイルをヒタヒタになるまで注ぎます

弱火で20分くらい火を通します

グツグツしないのがコツです

 

 

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火が通り、粗熱が取れたら保存容器に入れ、冷蔵庫へ

一週間くらいを目安に食べきります

オイルももちろん使えます

炒め物やパスタ、サラダとの相性、バッチリです

 

 

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ペペロンチーノにしてみました

材料はツナとオイルと鷹の爪と水菜とパスタ

 

夏なら冷製パスタもいいですね♪

 

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次はタタキです

冷蔵庫から出し、身から出た水をキッチンペーパーなどで拭きます

バーナーであぶったら出来上がり

バーナーがあると、いろいろ役に立つのでお勧めです

 

 

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しょうが醤油で食べたら最高でした♪

カツオはお魚屋さんでさばいてもらったら、いろいろ自分で試せます

是非、作ってみてください

 

 

 

コノシロの酢〆

コノシロの酢と塩だけで作る酢〆です

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コノシロ、きれいですね♪

コノシロの頭を落とし、三枚おろしにします

おろした後、腹骨の付け根を切り、

腹骨にそって骨の部分と膜を切り離します

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三枚おろしにした身を皮の側から切り離さないよう、細かく包丁を入れます

 

 

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バットに皮を下にして並べ、塩を振ります

ラップをして冷蔵庫へ保存

30分から1時間したら取り出し、

キッチンペーパーなどで水分をふき取ります

 

 

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容器に並べ、純米酢をヒタヒタになるまでかけ、蓋をして冷蔵庫へ

1時間から3時間、好みの味になったら出来上がり♪